1日で野菜はどれくらい取る必要があるのか
子供の頃、「野菜はちゃんとたべなさい」と言われていたと思います。
このように子供の頃は、言われるがままに食べていた野菜。
今はどうでしょうか?
レトルトや外食でなかなか取れず好きなものを食べているという方も多いのではないでしょうか?
ここでは近年問題となっている野菜不足について
1日で野菜はどれくらい取る必要があるのかなど書いていきます。
日本人の野菜不足の問題は、年々深刻になってきています。
生活習慣病などよくきくかと思いますが、不足してしまうとさまざまな疾病や身体の不調につながります。
症状や病気については、こちらのページでも解説していますので御覧ください。
では、1日でどれぐらい野菜を取れば良いのでしょうか。
厚生労働省では、約350g/日と定めています。
350gといっても、なかなかイメージがつかないかと思います。
大根3〜4cm・小たまねぎ1個・もやし1/2袋で120g。
中にんじん1/2本・白菜1枚・なす1本で80g。
ピーマン1個・キャベツ1枚・レタス1枚半で40g。
一例を上げると、こういった感じですね。
これくらい取れると思う方もいるかもしれませんが
日本人はほとんどの人が350gを毎日達成できていないのです。
毎日はやはりなかなか難しいです。
ですが、健康のため、自分のためです。
料理の工夫や外食ならばサラダをつけたり毎日の食生活を見直したり
時間がない方や野菜嫌いな方はサプリメントで効率よく補って健康を維持していきましょう。
